# 海軍兵舎の現場で組合のれんが職人は最大 12 台の持ち上げ補助ロボットで重いブロックを積み、現場監督は「この機械はれんが職人に取って代わらない」と述べた

ページ: https://flyvolo.ai/ja/changes/ev-20191001-bricklayer-7
日付: 2019-10-01 · 段階: 実際の導入
この記録は業務の判断を動かせますか? できる
職業: https://flyvolo.ai/ja/careers/bricklayer

## 適用範囲

米国イリノイ州。れんが職人組合の機関誌は、グレートレイクス海軍基地の P-714 兵舎工事を紹介している。コンクリートブロックを積む組合員は MULE という持ち上げ補助アームを使い、最盛期には現場全体で 12 台が稼働した。施工業者の現場監督は、石工の技能はなお必要で、この機械は現場をより安全で生産的にすると述べ、組合の財務責任者は、その利用は建物の設計と現場の調整によって限られると述べている。組合による一つの工事の紹介であり、班の人数や作業時間の変化は報告しておらず、積んだのは重いブロックで通常のれんがではない。

## 出典

- International Union of Bricklayers and Allied Craftworkers — BAC Journal 2019 Issue 4, 'Timeless Masonry with a New Technological Assist' — https://bacweb.org/es/node/1760 (一次資料)

## これが意味すること

実際の現場では、重いブロックを持ち上げるのはロボットが担い、一つ一つを据えるのはなお石工である。

## まだ示していないこと

一つの工事、重いブロックのみで、班の人数や作業時間の数字はない。

## 自分で確かめる方法

BAC 機関誌の記事「Timeless Masonry with a New Technological Assist」を開き、「12 MULEs working across the site」を探すこと。


詳しくは: https://flyvolo.ai/llms.txt
