# オーストラリアとニュージーランドの作詞家・作曲家4,274人の調査で、プロダクション・ストック音楽を作る人の56%がAIを仕事に使ったことがあった

ページ: https://flyvolo.ai/ja/changes/ev-20240801-musician-13
日付: 2024-08-01 · 段階: 使用者による採用
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## 適用範囲

オーストラリアとニュージーランド。著作権管理団体が委託したこの調査は、2024年5月31日から6月20日にかけて作詞家・作曲家・音楽出版社4,274人をオンラインで調べ、電子音楽またはプロダクション・ストック音楽を作る回答者の56%がAIを仕事に使ったことがあり、これはゲーム・広告音楽の54%と並んで、ジャンル別で最も高い割合だったと報告している。2024年8月公表。何らかの利用を報告する、自己選択の会員調査である。収入も、仕事のどれだけをAIが担っているかも測っておらず、このページにすでにあるドイツとフランスの調査も同じコンサルティング会社が行ったものである。

## 出典

- APRA AMCOS (study conducted by Goldmedia) — AI and Music: Impact on music creators in Australia and New Zealand (August 2024) — https://goldmedia.com/wp-content/uploads/2024/09/GOLDMEDIA_Studie_KI-und-Musik-in-Australien-und-Neuseeland_24-08.pdf (一次資料)

## これが意味すること

作曲家がAIを最も多く使っていると報告しているのは、ライブラリー音楽とストック音楽である。

## まだ示していないこと

何らかの利用についての自己選択の調査であり、収入や産出量の測定はない。

## 自分で確かめる方法

APRA AMCOS の報告書「AI and Music」(2024年8月)を開き、「56% of respondents who make electronic music or production and stock music have used AI in their work」を探すこと。


詳しくは: https://flyvolo.ai/llms.txt
