# 米国の施工会社 Rosendin が、三点構成のロボット式太陽光パネル据付装置の現地試験を報告した。ロボットと二人の班で8時間の勤務あたり350-400枚を据えつけ、系統への接続は電気工が行う

ページ: https://flyvolo.ai/ja/changes/ev-20250409-electrician-1
日付: 2025-04-09 · 段階: 試行
この記録は業務の判断を動かせますか? 別の独立した記録と合わせた場合のみ
職業: https://flyvolo.ai/ja/careers/electrician

## 適用範囲

テキサス州西部の事業用大規模太陽光の敷地であり、パネルの設置だけである(ULC Technologies との共同開発)。2025年4月9日に公開された記事は、現地での実演が2025年4月17日に予定されていると述べている。建物の配線でも住宅の仕事でもない。施工会社の申告であり、独立した測定はない。

## 出典

- pv magazine (reporting Rosendin's announcement) — https://www.pv-magazine.com/2025/04/09/robots-to-work-side-by-side-with-humans-to-demonstrate-solar-module-installation/ (二次資料)

## これが意味すること

電化という業務についての試行の記録であり、その内側の分かれ目を見せている。テキサスの事業規模の太陽光の敷地で、三台のロボットと二人の班が8時間の勤務で350〜400枚のモジュールを据え付け、系統への接続はなお電気工がやった。導入の層では、太陽光の施工のうち持ち上げて据える部分が自動化の試験にかけられている一方で、系統への接続は電気工の手に残る、と言っている——この記録が示すのは分かれ目であって、電気の仕事の量の変化ではない。

## まだ示していないこと

平坦な事業規模の敷地での実地試験における、請負業者自身の出来高の数字であり、独立した測定はない。ここにある何も、屋根置き、住宅、EV充電器、ヒートポンプの仕事——電気工の電化の時間の大半はそこにある——には関わらない。この請負業者が何人の電気工を雇っているかの変化を示さないし、テキサスでの実演は、他所の労働協約や免許の規則について何も言わない。

## 自分で確かめる方法

次の太陽光か蓄電の現場で、据付のどの段が免許のない作業者により、どの段が免許のある電気工により行われるか、そしてそれぞれがモジュール一枚あたり、接続一件あたりいくら払われているかを、現場か案件の責任者に尋ねること。その二つの欄の価格差こそが、Rosendin のようなロボットがその現場に現れるかどうかを決める。


詳しくは: https://flyvolo.ai/llms.txt
